本文へスキップ
   
製品の問い合わせ


       ZRX1200 DAEG

              リア タワーバー

 
       
        リアサスペンション取り付け基部の左右を連結する事により不快なヨレを軽減させ
        アフターパーツ等のハイパフォーマンスダンパーの性能をを引き出します
          

 
   

  走行中にリアタイヤから突き上げられる衝撃は(矢印)リアサスペンションでその衝撃を受け止めます
  しかしその衝撃を受け止めたサスペンションを更に受け止めているのはフレームです
  その時にフレーム(シートレール)は受けた衝撃で
矢印のようにたわんでしまいます
  せっかく高性能サスペンションや高剛性スイングアームを装備してもこのたわみがフィーリングを悪くする
  要因の一つとも言える、またアフターのサスペンションのエンドアイには金属製のピロボールが採用されて
  いる、コレはコーナー中に路面からのインフォメーションをダイレクトに感じやすくなったり、刻一刻と変わる
  路面状況の変化に大して減衰力の追従性をアップする為に装備されている物です(純正はこの部分がゴ
  ムブッシュ) それなのにそのダンパーを受け止める根元がヨレてしまうと低速(ダンパー速度)領域の
  減衰力が弱いフィーリングになったり、高速コーナで僅かなギャップを越えた時に一瞬「フワッ」とした感じ
  を受けたりする事が有ります、この不具合を緩和するのに有効なのが左右を連結してお互いの衝撃
  とたわみをぶつけ合い、打ち消し合うのがこの一本の棒です


                   ※フィーリングの感じ方には個人差が有ります 


                         リア タワーバー ¥18.500-
                      ※ゴールド/ブラックの在庫御座います




              
                         

            

                            




                        

                           [注文ページ]  
                        


        ※取り付けにはシート内側カバーの左右2箇所にΦ30の穴を空ける必要が有ります
                         
このタワーバーは1100・1200Rへも取り付けが可能では御座いますが、車両個体差の加減では取り付け
困難な場合が予想されます、アンカー差込穴が小さい、もしくはシートレール幅が狭い等の場合は、タワー
バーのアンカーパーツに旋盤加工を施す必要が有ります、旋盤加工は無償で行いますが、旋盤などで削り
込むとその部分のアルマイトが無くなり下地のシルバー部分が見えてしまいます、目立つ部分では御座いま
せんがこの件をご了承下さい。

また、まれにリアサス取り付けボスが、フレーム製造時に若干歪んで取り付いていたり、何らかの原因でフレー
ムの左右に極端なズレが生じている場合が有ります、タワーバーは大きく別けて3つのパーツから構成されてい
ます、もしも上記のように左右に大きなズレが生じている場合には、タワーバーが一本のキレイな棒にならずパー
ツのジョイント毎にカクカクと折れて見える事に繋がります、フレーム本体に起因する取り付け困難はコチラでの
対処が出来ませんのでユーザー様でリューター等を用いて穴の通り修正をして頂く事になります、未開封の場合を
除き基本的に返品はお受け出来ません、またタワーバー取り付けにあたりいかなる不具合が生じても一切の責任
を負いませんのでご了承の上でご購入下さい 。 m(__)m
             
               (※車両個体差はDAEGにも御座いますのでご注意下さい)


                                
                               戻る